★★★趣味で集めたサプリメントのほんとのところを教えます★★★
糖尿病に関する諸々の情報

糖尿病に関する情報を少しずつ集めて掲載していきます。
ご意見・ご要望などありましたら何でもご連絡下さい。
できるだけ集めてみたいと思います。
 もくじ
1. 本の紹介
2. 血糖値測定器の紹介
3. 薬のいろいろ
4. 付録(ここはしっかり見てほしいですね)
5. まず、症状を知ろう

●予備知識

  まずは、糖尿病と呼ばれる血糖値はいくつからでしょう。知っていますか?

  空腹時血糖値で

   正常(型)       110mg/dl未満
   境界(型)   110〜126mg/dl未満
   糖尿病(型)      126mg/dl以上

となっています。健康診断などの時に興味を持って見てみましょう。

  次に、血糖を消費するうえで最も重要なインスリンの働きについて見てみましょう。

  インスリンの主な働きは、次の4点です。

   □ 血液中のブドウ糖を筋肉や脂肪細胞などに送り込む
   □ 肝臓や筋肉内でブドウ糖がグリコーゲンに合成される作用を促進する。
   □ 肝臓からブドウ糖が血液中に放出されすぎないように抑制する。
   □ 脂肪細胞でブドウ糖の利用を促進し、脂肪合成を高める。脂肪の分解を押さえる。

  インスリンは、それ自体がブドウ糖を消費するわけではなく、消費してくれる細胞に、「血糖値が高いよ」と知らせて、せっせと送りこむのを助ける役割をしているのです。
 ですから、インスリンが足りなくなったり、インスリンが細胞をノックするのを邪魔したりする作用が働いたりすると、ブドウ糖の消費が遅れて血液中にブドウ糖がだぶついてきます。
  「血糖値が高い」とは、このようにブドウ糖が血液中にだぶついた状態を指しているのです。

  では、インスリンが足りなくなったり、インスリンが細胞をノックするのを邪魔したりする作用が働いたりするとはどういうことが起こっているのでしょうか。
   1. すい臓の機能が停止して、インスリンが出ない
   2. すい臓の機能が弱まり、インスリンの出が悪くなる
   3. インスリンは出ているが、インスリンの働きを抑えてしまう。(主に肥満細胞が原因)
 
  1はインスリン依存型(:I型糖尿病)、2,3はインスリン非依存型(:II型糖尿病)と呼ばれます。日本人で、糖尿病あるいはその予備軍と呼ばれている人たちの約9割がインスリン非依存型です。多くは、カロリーの取り過ぎや運動不足などから2→3へと進行していきます(病気や怪我などによりすい臓の機能が低下する場合もあります)。
  これらの原因や症状に合わせて、食事療法,運動療法,薬物療法などが取られることになるのです。

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